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hoshukoコロンバス日本語補習校は主として、 日本に帰る子ども達のために日本語による教育を行い、帰国後の学校教育・学校生活への適応、人格形成を目的とした土曜日だけの学校です。
子ども達は月曜日から金曜日まで現地の学校で英語で学び、土曜日には本校で日本語で学習し、現地校と補習校での勉強を両立させて頑張っています。
日本では決して体験できない貴重な経験をしている子ども達は、将来世界を舞台にして活躍してくれることでしょう。

 

コロンバス - 自然と歴史が織りなす街

オハイオ州の州都コロンバスはcolumbusオハイオ州のほぼ中央に位置し、その名前は、十五世紀の探検家、クリストファー・コロンブスにちなんで付けられました。ダウンタウンのサヨト川には、五百年前にコロンブスが乗った船、サンタマリア号の複製があり、多くの観光客で賑わいます。メトロポリタンエリアの人口はおよそ百七十万余り。全米でも大規模校の一つであるオハイオ州立大学があり、スポーツでは熱烈なファンが多いことでよく知られています。近隣には日系企業が幾つかあり駐在者も多いことから、比較的日本や日本人についての認知は進んでいると思われます。自然に恵まれ、春や秋は美しい景色を堪能することができます。冬は寒さが厳しく積雪もかなりありますが、夏場は日が長いので様々なアウトドアを楽しむことが可能です。


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当地の教育環境について

コロンバス日本語補習校が土曜日に校舎を借用しているワージントン市はオハイオ州の州都コロンバスの北側に位置しています。日本と同様に地元の学校に幼稚園年長から高校三年生までの生徒が学部ごとに分かれ通学していますが、登下校の際の様々な課題に配慮して一部を除いて全面バス通学が行われています。
無償義務教育の全十三学年に在学する生徒約九千五百人のうち、四百五十人が海外から来た生徒で、日本人も約百名ほどが在籍しています。
海外からの生徒を受け入れるための第二言語としての特別支援教育も充実しています。また、小学校高学年から始まる管弦楽、中学校では外国語の授業、高校での数ヶ月にわたる職業研修制度や、大学で講義を受講することもできたりと、幅広く生徒に学習機会が提供されています。中学・高校では部活動も盛んです。季節ごとに様々な運動・文化活動に参加できるようになっています。
ワージントン市は、安全で魅力的な学習環境の整った地区です。